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Messages - Cardiabr

Pages: [1]
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The Lost Canvas / Re : [TLC] Old Twins Gaiden (août 2015)
« le: 09 février 2016 à 15:46:52 »
ではバレ投下 拙い文章ですがお付き合い願います

老双子編第7話「変容」
教皇への間へ向かっていた一同を突如人馬宮からの攻撃が襲う
これを防いだフランキスカと白銀聖闘士は射手座の黄金聖闘士・アエラスと戦うことになる
アエラスを彼らに任せたハクレイとセージは教皇の間の門前にたどり着くがそこにはゲートガードが待ち構えていた
少宇宙を失ったハズのゲートガードだが死界の力を使い双子に戦いを挑む
一方、アテナとクレストは聖域を出て地上を制圧しようとしていた双子座、蠍座、獅子座の黄金聖闘士と対峙
クレストは彼らに取り憑いた死蝶を弾き飛ばし見事に洗脳を解く
イティアはクレストの小宇宙から彼もまた維持できぬ平和への虚しさや人間としてできることの限界に対する悲しみを感じとっていた
地上を支配することで争いを繰り返す人間を救う…それこそ平和へ通じる道だとイティアは信じていたのだ
その師の想いに賛同し戦うゲートガードだがついに黄金聖衣も漆黒に染まり完全に死界の者となってしまう
自分たちが人間を否定している限りは決して平和にならないと自分の信念をぶつけるハクレイ(セージはダウン中)
そして戦いの中でついに体が崩壊していくゲートガードにハクレイは止めの拳を寸前で止める
敵である自分すら理解しようとするハクレイの理想の先には平和や調和があるかもしれないと認めるゲートガードだが消えていく自分の姿を見せつける
「私を見ろ、お前が思う以上に人間は闇深いだろう?」という彼の言葉に思わず固まってしまうハクレイ
だがゲートガードの最期の言葉はイティアが諦めた理想をハクレイが覆せるのであればそれがイティアにとっての救いになるという希望を託すものであった
そして教皇の間が開き、完全復活したイティアの先制攻撃がハクレイを襲う!

巻末コメント
新しい子猫が来ました!ほたてちゃんです。人懐っこくて仕事場の人気者です。

次号クライマックスとのことですが老双子編は全8話?
しかし外伝最終回の予告も無いのでまだ続くかも

http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/ymag/1449155795/l50

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The Lost Canvas / Re : [TLC] Old Twins Gaiden (août 2015)
« le: 12 janvier 2016 à 15:29:12 »
Quel est ce??

作者コメント:明けました!今年もたくさん頑張りたいです…!


老双子外伝、もう6話目です。まさかのイティア復活。
250年生きる長寿はジャミール一族の特性かな、と思ってましたが、黄金聖闘士あるいは教皇になったものはそれくらい生きるものらしい。
あと二話で終わり、かな。

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The Lost Canvas / Re : [TLC] Old Twins Gaiden (août 2015)
« le: 12 janvier 2016 à 15:06:23 »
Résumé du chapitre:

◆天秤座の凶刃にハクレイ倒れるッ!
◆そこは見慣れたはずの絶望への入り口。

老双子編:第6話「闇に染まる天秤座」

ハクレイの頭が天秤座の剣で切り裂かれた。
『まずい。油断した。しかも…天秤座、だと…!?いかん…意識が遠のく…。このままでは落ちてしまう。死界の穴、黄泉比良坂に…』
ハクレイは黄泉比良坂の前に立っていた。
『…!足が…勝手に…。積尸気を使う俺ですら死には抗えぬのか…。あの穴に落ちれば完全に死んでしまう…』
亡者たちと一緒にハクレイは穴に向けて歩き始めた。
『…なんだ?俺でさえ抗えぬのに、死界の穴の方から歩いてくる者がいる…』
それはフェアリーを従えた教皇イティアだった。
『今のは…』
その時、セージが姿を見せた。
「迎えに来ましたよ、兄上。貴方をまだ、死なせはしない…!」
ハクレイの手をセージが引く。
ハクレイの魂は肉体へと戻った。
「ハ…。セー…ジ?イ…ティア様…は」
「……。兄上!」
「や、やったァ!」
「良かった…!」
仲間の白銀たちが歓声を上げる。
「う…。う…」
「いや…まだ安心できない…。すんででかわしてはいるようだがまだ出血が激しい。真央点は突いた。あとはもう兄上の小宇宙次第だ…」
「……」
「なら大丈夫だ。こいつは体力も気力も充分持て余しているだろう」
牡牛座のフランキスカが言う。
「今はこいつを信じる他はない。俺たちは俺たちでやるべきことをやるしかないだろう。まずはハクレイをここまでにしたゲートガードをぶちのめさんとな!」
「いや、フランキスカ様、違うんです…!天秤座です…!ハクレイの奴を瀕死にしたのは」
「!?」
「天秤座の聖闘士なのです…」
「…な!?馬鹿な…!」
「それは確かか!?アルコン…」
「…!?は…はい…!あれほど多様な武器を身にした黄金聖衣はこの世で一つです…!あれはまさに、天秤座の武器かと…!」
「確かにこの傷はゲートガードの技によるものではない…。…だが…そうなると妙なこととなる」
「と…言いますと?」
「我々黄金の中でも天秤座の聖衣を見た者はいない…。それどころか天秤座は長い間空位のはずなのだ…!」
「な…、なんですって…!?」
「では…おれたちが目撃したあいつは」
「…分からん。…だが、天秤座はもっとも正義と公平にあふれる人間に与えられる。それは天秤座の聖衣が最も危険な聖衣であるからよ。…そうだ、星をも砕く天秤座の武器。それが敵の手に渡ったその時は、聖戦そのものの行方に大きな影響を及ぼすであろう」
「!」
その時、雪の結晶が舞い、光が輝いた。
「う…!?」
「なんだ…!?この光は…」
「それにこれは…雪の結晶か…!?」
「…まさか…」
「待たせたな、セージ…。お前の言う通り、天秤座が現れたとあっては覚悟を決めねばならんな…。この聖戦そのものが闇の歴史となる覚悟をな…!」
現れたのは、水瓶座の聖衣をまとったクレストの分身とアテナだった。
「私が居ない間に面倒をかけましたね…」
「ア…アテナ様…!」
「…むごい…。これはまさしく天秤座の剣…」
ハクレイの傷をアテナが見る。
「ここまでの事情はクレストより聞きました。黄金聖闘士たちが洗脳されたこと、教皇が殺害されたこと、そして今まさに教皇代理のハクレイが瀕死となった。天秤座のイティアの手によって」
ハクレイの傷にアテナが手をかざす。
「え?」
「イティア様が天秤座ですって…?」
「あの方は確か死んだはず…!」
「クレスト様…!?」
「……。…そうだ。奴は天秤座。この場にかすかに残る小宇宙も確かに奴のものよ」
「!」
「誰よりも強大な力を持ちながら、公平さや調和を愛し続け、彼が教皇に選ばれた時は誰も異を唱えなかった。彼こそが全聖闘士の頂点に…地上を平和に導くのにふさわしいとな。分からぬ…だが、彼は自分の老いと死期を悟りその覚悟を準備をしていた。それが…こんなことであるはずがない…!」
天秤座はゲートガードを教皇の間に運んできた。教皇の間ではパピヨンの繭が作られている。人型をとっていた天秤座の聖衣が分解する。ゲートガードが膝をつく。
「これは…瞑想(メディテーション)…。小宇宙だけで聖衣を動かしていたのか…では…。そこにいるのですか…?」
繭にゲートガードが問う。
「一時の夢を見ていた。平和と調和の世界だ…。地上の全ての人は差別も争いもなく慈しみ合い、親も子もあらゆる人種で己の役割を全力で生きていた」
「夢などではありません…。それは実現できるあるべき未来の姿です。貴方にはそれが実現できる…。だからこそ私は貴方に命を預けると誓ったのです…!貴方の理想、黄金の時代の為ならば」
「そうだな、ゲートガード。お前はその信念の通り私を信じ、老いた私の身を貫いてくれた。なれば今こそ…」
繭が破れ、中から若返ったイティアがフェアリーと共に姿を見せた。その顔には蝶の紋様が浮かんでいる。
「250年信じ続けてきた…。人はいつしか必ず調和と平和の時代を築けると…。だが現実は違った…!何度救っても人は自ら争い合い、滅びに向かう…!これより世界を十二の地域に分け、黄金たちに制圧させる!少しでも滅びの因子を…調和を乱すものがあれば殺して構わぬ…!この肉体ならば無益な250年をやり直せよう!人が変われぬなら私が世界を平和に矯正する!」
教皇の間に出現した巨大な小宇宙をアテナやクレストたちが感じた。
「この強大な小宇宙は…!?」
「……。まさにイティア様…」
「…だが…いつもの優しく穏やかな小宇宙とは違う。怒りと哀しみが入り混じっているような…」
「時の重圧に呑まれたな。馬鹿者め…」
クレストが言う。
「アテナ様。私の代の同胞が闇に堕ちました。私はそれを気付く事もできず…、どうか、イティアの粛清は私に…」
「だ…めだ…。俺が…俺が行く…」
倒れたまま言ったのはハクレイだった。
「俺と、セージで」
フランキスカが怒鳴る。
「馬鹿か、お前は…!?その体で行っても返り討ちに合うだけだぞ…!」
アルコンも止めた。
「そうだ、ハクレイ…!相手は教皇様…白銀のお前が適うわけない!」
「それでも、行かな…きゃ…」
ハクレイが起き上る。
「教皇代理だからか?一人で背負い込むな!」
「嫌だ…」
「コラ!年上の言うことは聞けよな」
アテナがセージとハクレイに言った。
「……。分かりました。貴方たちに任せましょう」
「有り難き…幸せ…」
「ち…ちょっと待ってください…!まさか二人に全てまかせるわけではありますまい…?」
「いくらこの二人が実力者でもあまりに無謀すぎます…!アテナ様…ならば、俺たちも供に行きます…!」
フランキスカやアルコンたちも名乗りを上げた。
「アルコン…、フランキスカ…」
「どちらにしろ教皇の間に行くには十二宮を突破しなければいけない。聖闘士としてこの危機的状況を見過ごせるわけもない…。その二人を守ります!必ずや教皇の間まで送り届けてみせましょう!」
「頑張ります…!俺たちも…!」
「……。よくぞ言ってくれましたね…。…ですが…白羊宮から順に十二宮を突破する必要はありません。これより十二宮にはられている私の結界を一度解除します…!」
ニケの杖を手にしたアテナが小宇宙を高める。
「そうすれば」
十二宮の結界が解除された。
「これで十二宮内での瞬間移動は可能になりました。皆さん、準備はよいですか?」
「ハハッ」
「…よろしいですか?クレスト…」
「……。貴女様の御心のままに」
「これより十二宮奥まで貴方方を送ります。どうか、イティアとゲートガードをたのみます」
アテナがセージやハクレイ、フランキスカ、アルコンたちを瞬間移動させた。星が十二宮へと飛んでいく。
「…ごめんなさい、クレスト…」
「何を謝られます、…アテナ様…。良いのです。かねてよりイティアはあの双子の姿を理想の調和と言っていました。そして今、あの二人を中心に黄金と白銀が同時に動く。だからこそイティアはあの双子を…ハクレイを自分の代理をしたのでしょう。ならば彼と相対するのはあの双子がもっともふさわしい」
「ええ。今は祈りましょう。彼らが自らの意志で世界を変えるのを…」
戦士たちが十二宮を飛ぶ。
◆激戦必至!次号センターカラー!


作者コメント:明けました!今年もたくさん頑張りたいです…!


老双子外伝、もう6話目です。まさかのイティア復活。
250年生きる長寿はジャミール一族の特性かな、と思ってましたが、黄金聖闘士あるいは教皇になったものはそれくらい生きるものらしい。
あと二話で終わり、かな。

http://open.mixi.jp/user/4632969/diary/1949472006

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The Lost Canvas / Re : [TLC] Old Twins Gaiden (août 2015)
« le: 14 décembre 2015 à 13:09:53 »
Et les pages du dernier chapitre?

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The Lost Canvas / Re : [TLC] Old Twins Gaiden (août 2015)
« le: 12 décembre 2015 à 17:24:34 »
老双子編:第5話「静かなる炎」

「祭壇星座の真の力だと…?だが所詮お前が白銀聖衣を着る限りその域を出ることはできん!この勝負、お前が黄金を捨てた時点で決まっていたのだ!」
「いいや、お前はまだ知らん。祭壇星座の恐ろしさを。仔羊よ、捧げられよ!」
祭壇星座の聖衣の胸の鏡面パーツから白銀の炎が生み出された。その炎は周囲を取り囲み、地面に魔方陣を描いた。
「これは…白銀の炎が辺りを包んで…どんどん広がっていく」
矢座のアルコンが驚く。
「白銀の炎が巨大な陣を成した…。しかしこの炎は一体何なのだ…?鬼蒼焔とも違う。それに熱くもない。こんな炎でどうやって戦うというのだ…ハクレイ!」
「虚仮脅しにもならんな…。この程度か!?この炎、黄金聖衣の前には何の痛痒も感じぬ!所詮、白銀の技よな!」
「お前こそどこまで耐えられるか見物だな。言ったはずよな。俺にとってはどの聖衣も差はない!特にこの炎の前ではな!」
「ぬかせ…!ならばその炎ごと吹き飛ばすまでよ!フォースソア!」
「ハ…ハクレイー!」
ゲートガードの技が放たれる。
「今度こそ粉々に吹き飛んだようだな。無理もない。…黄金のお前だったならどれほどの勝負になったろうな」
その時、ゲートガードは異変に気づいた。
「……。くっ…」
力が抜け、地面にひざをつく。
「何だ…?体が重い…。まるで鉛…。何故突然…」
そして気づいた。
「違う…。重いのは聖衣だ…。一体」
「そうだ。今やお前の小宇宙は白銀以下に落ちている。今のフォースソアの威力も。言ったろう?聖衣は関係ないと」
白銀の炎の中にハクレイが立つ。
「これが教皇代理、祭壇星座に与えられた権限。全聖闘士に対する小宇宙および聖衣の剥奪!この炎はお前の小宇宙を焼き尽くす。やがては青銅、そして普通の人間の域へな!」
「小宇宙の…剥奪だと…?白銀のお前が…?黄金の…俺から…ッ。そんなことが許されてたまるか…!」
「…確かにこれは俺の身に余る権限よ。この炎を与えられると言うことはな。この白銀の炎は古代より祭壇星座が預かる聖なる火。今のお前の小宇宙は全て聖域とアテナ様に還元されている。そうだ、この聖火の陣はそのまま巨大な祭壇となっているのだ。神への贄を捧げる祭壇にな!」
祭壇の上でいけにえの羊が焼かれる。
「フフ…。流石に驚いたな…。祭壇星座がそれほどの権限を与えられているとはな…。それほどイティア様がお前を認め信頼していたということだろう」
「…そうだったのかもしれんな…。だがもうそれを確かめる術はない。あの方はお前が殺したのだから!」
「その通り。だからこそ俺はな。もはやこの道を突き進むしかないのだ!」
「!」
「イティア様の理想の為に」
ゲートガードがハクレイを殴る。
「ハクレイー!」
「ぐっ…」
『馬鹿な…あいつさらに…。小宇宙を…生命力を放出させようというのか…!?』
「お前は分かっていない。どこまでも…。この黄金聖衣は選ばれたものしか与えられないということ。これこそが平和の象徴にふさわしいこと…。世界を導けるということを!」
「だから冥王軍に下るというのか…?かつての仲間をあざむき操ってまで…!?俺にとっては白銀も青銅も等しく仲間であり家族よ!イティア様も人々がそうあるべきと願っていらっしゃた!」
「お前にあの方の何が分かる!」
「!」
「黄金の責から逃げたお前に…。そんなお前が白銀聖衣をまといイティア様を語るなど…許せない…!」
「ゲートガード…」
『死界の蝶(フェアリー)たちがゲートガードの魂から押し出されている…。違う…やはりあいつは洗脳を受けて動いているわけではないのだ…!何か…確固たる強い自分の意志で動いている…!ゲートガードよ…。一体何がお前をそこまで…』
「お前だけは私が殺す。たとえ…この小宇宙全てを失ってもな…!」
「くっ…。ゲートガードォォ!」
再びフォースソアが放たれる。
「死ぬ気か、ゲートガード…!やめろぉおおーッ!」
『わかる。全ての力が出ていくのを感じる。俺が黄金聖衣を目指して築き上げた力が。白銀に、青銅に、ただの人間に。生まれながらに悪性で愚かで、争いを好んで滅びたがる。だから神に見捨てられる』
かつて戦争に巻き込まれて矢傷を受け、隠れていた子供のゲードガードはイティアに拾われた。
「教皇様!だめです…生存者はこの子のみです。教会中心の小さな集落です。襲撃はあっという間だったのでしょう」
「……。そうか」
「…一体、私達が何をしたのでしょう」
幼いゲートガードは泣いた。
「神はどうして私達をお見捨てになったのでしょうか。私達はただ静かに祈り暮らしてきただけなのに…。憎しみでいっぱいです…!」
「…確かここは春になると木苺が多く実るのだったな」
「!」
イティアがゲートガードの横に腰を落ろす。
「お前の…祖父か…曾祖父の代か、来たことがある。その時、この地方はある悪神に襲われていた。私達聖域軍も何人もの仲間を失い、ようやくそれをこの丘に封じたのだ。平和であれと願ってな」
「……ッ。そんなの…いっそ神に滅された方が諦めがつく…。結局、貴方方が作った平和は人間に壊されてる…!嫌になる…!自分が人間なことも…!」
「そうではない、少年よ、そう思ってくれるな。今は仕方あるまい。だがどうか憎しみに染まった生涯だけは送ってくれるな。お前はこの地で最後に生き残った子だ。私と仲間達にはそれが何よりの救いだ。分かるか?救いなのだよ」
そう言ってイティアはゲートガードの頭を抱いた。
「そうでなければ、私達は何のために戦っているか分からぬ」
『この方はきっと、今までこんなことを何度も見て来たのだろう。神が見捨てるような人間のために。崩れる砂の城のような平和を長い間守ってきたのだろう。ならば俺はより完璧な人間…黄金となってこの方を支えよう。それなのに…』
「待て、ハクレイ…!お前…何故本気で黄金を勝ち取ろうとしなかった?今の継承試験、わざとセージに負けたろう!?」
蟹座の継承試験の後、ゲートガードはハクレイに食ってかかった。
「スマンな、ゲートガード。やっぱり俺に黄金は似あわんよ」
「お前という男は…!」
そして二人は今、再び衝突していた。
「うわああ!」
白銀たちが衝撃に押される。
「黄金の光、白銀の光がせめぎあっている…。ゲートガード様の力は無尽蔵なのか…!?」
「いや、違う。俺でも動きが見える程、力が劣えている…」
『もはや聖衣も防具として機能していないだろう。まるで生贄の羊が炎の中でもだえるような…』
それでもゲートガードはハクレイを攻撃し続けた。
『本心なのだな…?それらの言葉は洗脳ではなく、お前の本心と命がけの覚悟ということなのだな!?ならばもはや、命ごと奪うしかないではないか…!かつての戦友(とも)として、祭壇星座として…!』
「来い、ゲードガード!次で終わりにしてやろう!」
「うおおおーッ」
その時、二人の間に割って入ったのは天秤座の黄金聖闘士だった。
「……。天…秤座…?」
ハクレイの額が傷つけられ、血が噴き出る。彼は地面に倒れた。
「ハクレイーッ!」
「……。ぬるいな」
天秤座が言う。
「……ッ。お前…は…」
天秤座がゲードガードの腕をとる。
「教皇の代理を務めたいのなら、もっと強くあるべきだったな、2人とも。行くぞ、ゲードガード」
「待て…。どこへ…?」
「決まっている。黄金の帰るところは十二宮よ。時は満ちた」
主の殺された教皇の間ではパピヨンのまゆが羽化しようとしていた。
◆聖域にさらなる異変が…!?


作者コメント:ちょっと間が空きましたが、シオン外伝後編は発売されました!&今年もお世話になりました!


まだまだ続く老双子編!なんと善悪をはかる天秤座まで敵に。そしていよいよパピヨン登場か!
しかし祭壇星座の能力がチートすぎるw

http://open.mixi.jp/user/4632969/diary/1948569926

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The Lost Canvas / Re : [TLC] Old Twins Gaiden (août 2015)
« le: 11 décembre 2015 à 03:39:03 »
原址如上
翻译如下

老双子篇第5话「宁静的火焰」

白礼使出祭坛星座的杀手锏
白银的火焰在周边围成阵型,而盖特嘉德不以为然,仍向白礼击出必杀技原力翔空(Force Soar)
但白礼并未被伤及分毫,反而是盖特嘉德逐渐衰弱,觉得圣衣变得沉重
作为教皇代理的祭坛座被赋予的权限是「剥夺所有圣斗士的小宇宙和圣衣」!
盖特嘉德的小宇宙全部归还给了圣域和雅典娜
然而盖特嘉德却放出更多小宇宙进行对抗。为了实现被自己杀害的教皇伊提亚的理想,这一执念促使这他奋起
白礼注意到他并不是被操纵,而是凭着自己的意志在行动
盖特嘉德感觉到自己努力获得的力量正在流失,同时回想起了他与伊提亚相遇时的情景
那时是伊提亚救了因盗贼的袭击而失去故乡的盖特嘉德,盖特嘉德希望成为黄金支持伊提亚以报此恩
所以他无论如何都无法原谅明明拥有能力,却在黄金圣衣继承考核中故意输给赛奇的白礼
当白礼准备向盖特嘉德击出最后一击时,天秤座的黄金圣斗士乱入
白礼被天秤座击倒,看样子天秤座也是敌人
天秤座黄金圣斗士扶起衰弱的盖特嘉德回到十二宫
此时,在教皇厅,巴比隆即将从茧中现身…

http://bbs.all4seiya.net/forum.php?mod=viewthread&tid=549325&extra=page%3D1

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